Airbnbゲストがよろこぶもの ~methodのハンドソープ~

 

Airbnbゲストに好評なハンドソープです。

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これは日本の製品ではなくて

アメリカ製のものなんですが、

 

ころんとした丸みのあるフォルムがかわいくって、

うちに来るゲストにもよく

「どこで売ってるの?」って聞かれる商品です。

 

いろんな色があってどれもきれいだから、

洗面所やキッチンのイメージに合わせた

色を置いておくだけで、

クリアな空間になるはず~。

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うちはカラー重視でピンク色の

「ピンクグレープフルーツ」を使ってるんだけど、

きつすぎないグレープフルーツの香りがすきです。

見た目、香り、使用感、全て気に入ってまーす。

 

小さなお子さんがいる家庭でも

安心して使えるように、

エコにこだわってるとこもうれしい。

ココナッツオイルでつくられてます。

 

この商品、アメリカではポピュラーみたいで

スーパーへ行くとズラッと並んでます。

特にTARGETの品揃えはすごい。

 

日本の店舗やオンラインで購入すると800円するけど、

iHerbでアメリカから直接個人輸入したら

(現レートで)なんと約半額だ!

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ついでに、リフィルも日本では1300円するけど、

個人輸入ではやはり約半額。

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さらに、iHerbでお買い物すると

香り(カラー)も7種類の中から選べます。

(日本での販売は5種類だけみたい)

 

まとめ買いしたら送料無料になるから、

個人輸入した方が断然お得ですね~。

お財布にも環境にもやさしいです。

 

しかも、アメリカの通販だけど

日本語で安心してお買い物できますよ。

私も iHerb のヘビー・リピーターです。

 

iHerbでお買い物されるときは、

クーポンコード「RAR388」を入力すると

5%の割引が受けられます~。

 

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ドイツ人女性のしんみり一人旅

 

ドイツから30代女性の一人旅です。

物静かで、ニコニコしたやさしい女性です。

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ドイツといえば、HARIBO。

グミをお土産にいただきました~。

 

ガミー・ベアの袋の前にリボンでつけてあるのは、

錨⚓の形のクッキー型。

彼女の住む街のシンボルだそうです。

こんなお土産もオシャレですね~。

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今回のゲスト、プロフィールに

「旅行好きな夫婦です」と書いてあったので、

 

今回、旦那さんはお留守番? と聞いたら

「あ、、別れたばかりなの」と。

 

あーー 余計なこと聞いちゃったかな。。?

 

「全然、大丈夫よ~。

プロフィールの内容をまだ直してなかったから、

前に泊まったとこでも同じこと聞かれたわ」

と言っていたけど。

 

そこからしんみり別れた旦那さんの話になり。。

「15歳のときから付き合い始めて、

結婚もして20年近く一緒にいて、

付き合った人は彼しかいないの。

でも、夫婦として永遠の関係ではなかったのね」

 

そっかー。それはさみしいね。。

 

「彼とは今でもとてもいい友だちよ。

彼にはもう新しい彼女がいて、

とても幸せそうにしてるんだけどね。。」

 

あうー。。><

 

「私には、まだ新しい出会いはないの。

なかなかそういう気分にもなれなくって。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

つらい。。

聞いてる私がつらい。。

なんと言ったらいいのか。。

 

そんな訳で、彼女は一人で過ごす夏に

異文化感たっぷりの日本を選んだのでした。

気分転換できてたらいいんだけど。。

 

前にも書いたことあるけど、

ドイツの人は長い夏休みは半強制的に

どこか旅行へ行かなければならない

風潮があるようなので、

 

いろんな事情を抱えてるときに

旅行の準備をしたり

旅へ出たりするのは大変そうだな。。

 

今回の旅で、元気になってるといいなぁ~。

 

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突然のキャンセル

 

香港の女性から、

「学会に参加するため、泊まらせてください~」

と連絡がありました。

 

プロフィール写真には、

アイドルみたいなキメポーズを取った

ゲストさんの写真が何枚も何枚も。

うん、うん、かわいいよ。。

 

とても感じのいい女性で

メールのやり取りですっかり仲良くなり、

うちに来るのとっても楽しみにしてました。

 

ゲストさんは初めて来る日本が

未知すぎてとても不安だったみたいで、

マメに問い合わせしてきました。

 

日本にすごく興味があって

旅行でくるのがうれしくてしょうがないゲストと、

 

学会に参加するため資料の準備に追われながら

たまたま日本に来るゲストでは

やっぱりテンションが全然違ってて、

 

学会に参加するゲストたちは

「土地勘がないところで

無事家にたどり着けるのだろうか。。」

と不安そうな人が多いのです。

そもそも、こんな地方の街のことなんて

全然知らなかった、って人が多いからね。

 

家までの行き方の詳細を連絡したけど

それでも不安そうだったので、

じゃあ最寄りの駅で待ち合わせましょう、と提案。

 

「ひじょーに方向音痴なので、

最寄りの駅まで行けるかとても心配です。。」

 

なにーー。

電車の乗り継ぎができないと??

じゃあ、空港バス降りるとこまで

迎えに行ってあげる。

メールで仲良くなったから、特別だよーー。

 

そして、いよいよ明日チェックインという前日の夜。

「行けなくなった。キャンセルします」と連絡。

 

なぜ??

「今朝テニスをしていて激痛が走ったので

病院へ行ったら、椎間板ヘルニアと診断されました。

今、入院してます(T-T)」

 

なんと。前日に。。

こんなことがあるのか。。

学会の準備もいろいろしてただろうに。。

 

多分、うちに来てたら

すごく仲良くなれたと思われるゲスト。

残念 ><

 

お大事にね。多多保重。

 

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なんかコソコソしてるゲストたち

 

フィリピンから女性が二人きました。

学会参加です。

 

地震研究所で、津波について

研究されているそうです。

みんな、難しいこと研究してるなぁ。。

 

で、今回の学会のテーマを聞いてみたら、

「ポスター」だそうで。。

 

うちに来るゲストたちの研究内容と

学会のテーマを聞いていると、

学会発表って、なんだかこじつけ感が

ある気がしている今日この頃。。

 

さて、今回のゲストは研究者体質なのか、

とてもシャイな二人でした。

私が知っているフィリピン人のイメージとは、

ちょっと違った。

 

一週間近くうちに泊まっていたものの、

ほぼチェックインの時しか会わず。。

 

だって私が家に帰ると毎晩、

リビングにいた二人が慌ててさささっと

個室に逃げ込む(ように見えた)んですから。

 

気をつかってるのかもしれないけど、

挨拶くらいしてくれてもいいのにー。

ホストとしては、ちょっとさみしい。

 

そしてなぜか。

二人は鍋やフライパンを使用したことを

私に隠していたようだ。

別に、全然使ってもらっていいんだけどね。

 

使用した食器やカトラリーなんかは

洗ってラックに置いてあるんだけど、

鍋とフライパンだけは

拭いて棚の中にしまってる。

 

置き方違うし、

コンロの周りの油汚れなんかで

使ったのすぐ分かるんだけどなー。。

 

堂々と使ってくれたらよかったのに。

それか、食器も一緒に片付けてくれたらいいのに。

なぜ鍋とフライパンだけ??

 

一方で、同じ時期に

「まるまる貸切」タイプのお部屋に

滞在していた中国人ゲストですが、

 

私が「チェックイン時は静かにね」とお願いしたら

(チェックイン時に「あ、あった!ここだー!!」と

大声を出すゲストが多いようなので、注意してる)、

 

「たった今、忍者よりも静かに入室しました!」

と連絡をくれ。

 

その後も

「ベランダの洗濯機は何時ごろまで

使って大丈夫ですか?」とか

「ここの花火は見ておくべきですか?」とか

毎日コミュニケーションがあったので、

 

一度も会わなかったにもかかわらず

毎晩 “Good night” と挨拶していたのでした。

 

こういうゲストの方が、ホストとしては安心だ。

 

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ヤラレタ~(>_<) 食べ物もっていかれた

 

アジアから来た20代の若いカップル。

1泊のみの宿泊でした。

 

夜、遅めの時間にチェックインして

二人はすぐに部屋にこもってしまったので、

ほとんど会話しませんでした。

 

朝も二人が起きる前に

私が出勤したので、会わず。

 

メールの返事はきちんとくれてたし、

安心してたんだけど、、

(メールのマナーがいまいちな人は、

マナー全般がなってないことが多いので)

 

家に帰ったら、

食べ物がごっそりなくなってた。

 

未開封のシリアル箱ごと、

ジャムの小瓶全部、

粉末スープ3箱、

コーヒー・お茶、

カップラーメン。

 

これってさーーー。。

盗みだよね??

しかし、持っていきすぎだろー!(怒)

 

ここにあるもの食べていいよ、って言ったけど、

持って帰っていいよ、なんて言ってないし。

 

旅行中で荷物が多いはずなのに、よーやるわ。

自分たちの食費を浮かせるために

持っていったんだろうけど。

 

決して人種で判断したくないんだけど、でも

「もらえるものはもらっとけ」精神でもあるのかな?

というお国柄の人はいて。

(うちの食べ物は私がシェアしているもので、

「もらえるもの」でもなかったんだけど)

 

あくまでも私の経験上でのデータですけどね。

ちょっと対策考えないとね。

 

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Airbnbゲストがよろこぶもの ~ちゃぶ台~

 

日本人には少し意外かもしれないけど、

ちゃぶ台が和のお部屋づくりの

名脇役なんです。

 

ちゃぶ台ってすごく日本的な

アイテムなんですね。

畳のお部屋に置いておくだけで、

グッと「和」の雰囲気を演出してくれます。

これがあるお陰で、

外人受けが良くなってる気がする。

 

木製なのもいいみたい。

うちの部屋がよく

「落ち着いてよかった」と評価されるのも、

ちゃぶ台が醸し出してる

「禅」的な雰囲気があるからだと思う。

 

外人からしたら、
床にちょこんと置いてある

ちっちゃなテーブルが、

すごく非日常感があるみたい。

特に欧米のテーブルは大きいからね。

 

むかし、イギリスでつくられた

「JAPAN」という子供向けの古い教材を

見たことがあったんだけど、

 

そこに日本の5人家族が

小さなちゃぶ台を囲んで

食事をしている昭和の写真が載ってました。

 

この教材を一緒に見ていた外人たちは、

「5人で食事をするには

テーブルがあまりにも小さくないか!?」

と言って大ウケしてました。

 

家族5人がくっつくようにして

肩を寄せ合って床(畳)に座り、

小さなちゃぶ台いっぱいに

料理を並べて食事している光景は

ちょっとびっくりだったみたいです。

 

あとおもしろがってたのは、座椅子。

「椅子に脚がないなんてー!」って

ゲラゲラ笑ってました。

 

もう、それだけで異文化なんですね。

ちゃぶ台や座椅子って、日本独特みたい。

 

日本人が捨てていく文化でも、

外人にとっては

すごく斬新に見えてるみたいです。

パリから来たおっしゃれ~なカップル

 

パリからオシャレな若いカップルが来ました。

彼女は言語医学の学生さん、

彼氏はIT企業に勤めるエンジニアです。

 

フランス人(というか、パリの人?)って

なんでこんなにオシャレなんでしょうね。。

 

彼女は洋服のセンスもいいし、

ちょっとした着こなしテクも素晴らしいんだけど、

 

多分 温泉ですっぽんぽんで見かけても

オシャレ感がにじみ出てるんだと思う。

これって、オーラ?知性??

 

彼氏の方も、黄土色(アースカラーと言うべき?)の

ポロシャツがなぜこんなにも似合うのか。。

(正直、きれいな色ではなかった。)

 

そんな二人にとって、初めての日本は

想像を超えた異文化だったみたいです。

「すべてがファンタスティック!」と言って

夢のような非日常な世界を満喫してました。

 

特に居酒屋の雰囲気が気に入ったみたい。

確かに、日本独特だもんね。

毎晩のように居酒屋巡りをしていたようです。

 

最近はパリの友だちの間でも

日本旅行が流行ってて、

みんなに日本へ行くことを言ったら

すごく羨ましがられたそう。

 

あちらでは、日本へ行くことが

ある意味ステータスになってるみたいですヨ。

 

そして、ゲストはうちのバルコニーを

とても気に入ってくれてました。

朝食も、帰宅してからの一服もバルコニーのテーブルで。

寝るとき以外はほとんどバルコニーで過ごしてたかな。

 

そして、パリの人らしく議論好きなのか、

ずっとずっと何か討論している様子でした。

 

いや、フランス語全然分からないんですけどね。

でも、「明日どこ行く~?」っていう穏やかな感じではなく

(ほとんどのゲストはこういうテンション)、

白熱した議論風のフランス語が

朝も夜もバルコニーから聞こえてきていたのでした。

 

一日中こんな議論してたら、疲れ取れなさそうだけど。

頭のいい人はすごいな。

 

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